2007年09月20日 自動対外式除細動器「AED」を設置しました。
もしもの緊急時には速やかにスタッフまでお知らせ下さい。
自動対外式除細動器「AED」を1階待合室に設置しました。
「AED」とは“Automated External Defibrillator”の頭文字をとったもので「自動対外式除細動器」とも呼ばれており、日本では平成16年7月から一般市民によるAED使用が認められて以来、公共施設をはじめ多くの施設等で設置が進められています。
突然発生する心停止者に心肺蘇生だけでなく、AEDを用いて除細動(心臓への電気ショック)を行うことができれば、心停止から除細動実施までの時間を短縮でき、処置が早いほどより救命率の向上が期待できます。
応急救護の学科学習でもAEDの説明と併せて、AEDトレーナー(練習用で実際に電流は流れません。)を使用した実習を行います。もしもの時のために使用方法を是非覚えておいてください。





